フリー素材について

以前は、モノトーンビーチというフリー素材サイトを開設し、テレビや映像関係者の方々から評価を頂き、ありがとうございました。

写真とイラストを中心に展開していましたが、同じ様なサイトが増加し、パソコンの浸透に合わせて、利用者の方のニーズにも変化が見られました。

モノトーンビーチは、まだデジタル一眼レフがない頃から運営していましたが、手軽に撮影できる高解像度のデジタルカメラが売られるようになり、素材配信としてのニーズが薄まってきました。

では、どの様なフリー素材が良いのか?と悩むところで、X DESIGNの画像配信サイトは、一旦、閉鎖したことをご報告します。楽しみにされていた方には申し訳ございません。

現在は、Instagramなど、写真というものの扱われ方が変わってきて、昔のような、光を取り込む技術や技法の表現手段から始まり、モノを撮る、お店など空間を撮るという販促のための写真の扱われ方や、狙い方が大きく変化しています。

また、撮り手が使う機器に合わせた発信の場があり、加工やエフェクトも総括して「写真」と呼んでいると感じられます。

ですので、写真のフリー素材と言っても、求められるものにたいして的確に応えられるかが非常に難しく感じられるばかりです。

弊社としては、今後展開予定とするフリー素材は、あくまでローリエデザインチームならではの、画像としての配信が行えたらと検討していますが、これはまだ先になりそうです。

開設の際には、どうぞ宜しくお願い致します。

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