夢をつくり、未来を育てて23年
COMPANY HISTORY

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ローリエデザイン株式会社までの来歴

1992.

9月▷

現代表 鈷芭(小林)が有限会社スペーススタジオから独立し、空間設計デザイン事務所『MAPS』を横浜駅西口に開設。

千葉そごう(当時)開業、J-league立ち上げスタジアムサイン販促計画等、内装設計とプロモーションの2事業を主軸に運営

1993.

5月▷

清里 萌木の村の休耕地活用施策として野草ショップ『HERB』を出店し野草を中心とした鉢植え花卉や資材販売の直営店オープン。

空間デザインのノウハウを活かして、屋外環境デザインの取組みを開始。

八ヶ岳西洋開発別荘地共用部やファサードデザイン、キッズスキー場の夏季活用公園事業等を企画から施工まで実施

1994.

Power Macintosh 8500より、パソコンを業務に導入

4月▷

野草ショップ「HERB」が軌道に乗たので、用地を休耕地から店舗へ変更し、村へ返却(事業開発第一号)

1997.

5月▷

まちの再開発事業受注に伴いMAPSから、『交流(人がクロスする=X)を設計(=デザイン)』するという想いをこめて屋号を変更

『X DESIGN(エックスデザイン)』として事業所登録、創業に至る。同時に、本店工房を鎌倉へ移転。設計デザイン事務所を青山に開設

6月▷

PCやプロジェクターを利用できる直営ギャラリーカフェ『MUSE』を表参道にオープン

9月▷

パブリックスペースにおけるユニバーサルデザインに注力し、ハートフル法認定第一号となる施設(ホテル・旅館部門)のサイン計画及び内装演出設計デザイン、設計監理、制作施工を担う

1998.

5月▷

地ビール開発事業者のプロモーションの一環業務と、都心(下北沢)の空きテナントビルの再活用業務をマッチングさせ、直営店舗「都内初の地ビール専門ビアガーデン」として『SALA』をオープン。

つくば市環境部会 環境デザイン部講師に現代表鈷芭が着任し、つくばの駅予定地となるバスターミナルエリアを中心とした街づくり案を花卉を活かしたプランで提案。採択され実施制作(任期2年)。

9月▷

長野冬季オリンピック駅前企業プロモーション実施計画に参画し、飲料メーカーを担当。駅前ヴィジョンやギミック演出をディレクション

11月▷

横浜中華街再開発施設計画参画に伴い、横浜中華街事務所を開設。施設竣工後は、施設管理PM業務受託

1999.

5月▷

表参道ギャラリー「MUSE」売却(店舗ブランド開発から売却までの第一号)

7月▷

東京都世田谷区梅ヶ丘商店街の「東京の商店街を活性化」をコンセプトに、梅ヶ丘ナイスデイフェスティバルを地域の方と企画立案。X DESIGNとして、地域活性化イベント初主催・初実行委員を担い運営実施

9月▷

下北沢地ビールガーデン「SALA」譲渡(地ビールメーカーへ営業権譲渡/建て直し代行事業第一号)

10月▷

チームナンジャに参画しフードテーマパーク開発に従事(〜2009年散開)

2000.

2月▷

舞浜駅前開発チームに現代表鈷芭が個人デザイナーとして最年少で参画

2002.

5月▷

メディア制作及び音楽レーベル事業部を分業し、『X RECORDS』として新設。同時に、青山から事務所を移転し、赤坂に制作スタジオを開設。

現代表鈷芭は、この時より作詞作曲活動に合わせて、小林から作家名である鈷芭名義にて活動開始

6月▷

横浜赤レンガ倉庫再開発に参画(物販区画店舗内装設計担当)

2003.

7月▷

サブカルチャーショップとして『X RECORDS』を306大泉学園店に出店(2004年306閉店に伴い同時に閉店)

2005.
1月▷

給食会社や飲食店舗の店舗開発からメニュー開発事業の受注を本格稼働開始

8月▷

横浜そごう前、第三セクター管理「風の広場」賑わいづくり受託、ライブ等主催し実施運営(1年)

2006.

東京ミッドタウン開発に参画(The RitzCarlton東京/アートディレクション・彫刻制作)

2007.

東京駅再開発プロジェクトに参画(Gransta環境ヴィジュアルデザイン及び設計/開業プロモーション及びグラフィックツールの各デザイン)

2008.

イベント事業部門を株式法人化し『株式会社TIOOS』を設立

2009.

4月▷

桜木町駅前広場管理第三セクターより横浜港開港150周年記念に合わせたイベントを前後30ヶ月受託。

屋台村、物販催事、ライブイベント等を企画開催、実施運営。

2010.

辻堂駅前再開発プロジェクト「湘南C-X構想」、駅前施設や近隣ビル開発等、複数に参画(同時に、現テラスモール湘南開業プロモーション計画等も企画デザイン担当)

2011.

3月▷

東日本大震災によりX RECORDS共同代表の実家が津波をうけ親族を亡くす未曾有の事態を受け一時休業。以後、スタッフ一同、被災地支援活動に従事へ。

5月▷

震災被害の義援金捻出のため、株式会社TIOOS、X RECORDSを売却、赤坂スタジオも撤収し保証金等全てを共同代表実家地域の義援金に充当。

7月▷

被災地支援強化のため、インターネットを活用した支援ネットワークづくりを行うウェブ事業を株式法人化し『(株)OAA』を東京都世田谷区に設立。スタッフが事務局を務めるNPO団体と連携し、NPOではカバー出来ない範囲の支援業務を行う

2012.

5月▷

震災の被災地である福島県の教育サポート及びケア事業を行う法人として『株式会社マインド&ヴィジョン(mai-vis)』を設立。NPO活動と合わせて、福島県内の幼稚園や保育園を対象に、自転車教室やダンス教室などを巡回してまわる
2014.

支援活動中心の3年を見直し、新体制にてX DESIGNを再始動。

施設や店舗開発、プロモーションデザイン業務を主軸に展開

2015.
震災の影響がなく、海外から旅行者も多い北海道及び九州での店舗開発及び店舗委託運営事業に着手。

復興支援で得た健康・教育サポート事業をコンテンツ化し、健康施設、幼児教育施設づくりを展開。インターナショナルスクールなどとの連携事業を行う

2016.

7月▷

横浜中華街商業施設PM業務の契約満了に伴い、横浜中華街事務所を中区弁天通(関内)に移転し、ウェブメディアづくりに対応した撮影スタジオを開設

11月▷

宮城及び福島の復興支援事業の一環として、日本の伝統文化を再発信する現地事業法人『株式会社縁』を福島市に設立。日本の伝統工芸品のPR活動に加え、自社商品の開発と販売を開始。横浜高島屋など首都圏百貨店6施設に出店
2017.

4月▷

株式会社縁を福島市から東京(足立区)へと移転。同時に日本意匠株式会社に名称変更

5月▷

株式会社マインド&ヴィジョンを福島市の健康促進事業者へ売却

首都圏での受注拡大により北海道や九州の店舗事業をそれぞれ地場業者へ譲渡や売却

7月▷

インドネシア マンダリカプロジェクト事業にXDESIGNとして参画。現地法人と提携を結びリゾート開発法人設立

2018.

1月▷

業務の多角化から管理体制を整えるため、施設や店舗など開発事業とプロモーション業務を法人格化した『ローリエデザイン株式会社』を鎌倉市に設立

4月▷

日本意匠株式会社を伝統文化推進事業から地方活性化開発事業へと業務を拡大。新代表を迎え東京駅八重洲口に移転。法人名をトリケラトプス都市開発株式会社へ変更

7月▷

撮影スタジオとして横浜関内弁三ビル(築64年、戦後最初の防火帯建築のビル)をフルリノベーションし、撮影スタジオ仕様に改築工事

12月▷

豊洲埠頭豊洲ぐるり公園におけるPFI法民間事業者コンペプランを依頼先がトップ通過し受託

2020.

1月▷

VRなどヴァーチャルコンテンツに特化したスタジオを恵比寿に開設