魅力をヴィジュアル化し
賑わいと集客をデザイン

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What's DESIGN PRODUCE

デザインプロデュースについて

遊び場をデザイン

はじめに

 仕事終わりに友達と立ち寄る場、大人の贅沢な休日を過ごす場、家族がお出かけする場、子どもが運動や科学にふれる場など、私たちは、様々な遊び場の企画デザイン提案やプロモーションに携わり、四半世紀25年が経ちました。
 
 私たちは、百貨店やテーマ施設・店舗が多数作られた時代に、フロア企画や内装設計デザイン、またサインデザインやSP(セールスプロモーション)におけるグラフィックデザイン業務から始まり、コンセプトやストーリー、企画、デザイン、制作と一連の作業を、企業様や事業主様、公共施設様まで幅広く任せて頂くようになりました。
 
 そして、楽しい、面白い、心地よい、落ち着くなど、人のエモーショナルな部分に訴求する「遊び場づくり」に特化した価値のコンテンツ化を、クリエイティブなアプローチで実現する共創チームへと成長させて頂きました。

 

ファン化のためのブランディング

 今、国内には様々な◎◎デザイナーやプランナーが存在し、デザインという言葉も世に氾濫しています。
 弊社は、パソコンで編集するから、CADを扱うから等でデザインと言うのではなく、価値から見出した、または、付加価値を創るための独自性(オリジナリティ)のある物語(コンセプトストーリー)を企画立てて(プラニング)、ファン化のためのアプローチを設計構築(デザイン)し、規模や予算にフィットしたカタチで、卓上では終わらない明確なヴィジュアル(意匠とMD/マーチャンダイジング)を打ち出し、ひとつひとつ行程を丁寧に積み上げるプロデュース力で、ブランディングを実現します。

わくわく感を生み出すヴィジョンを

 私たちのメイン業務は、○○風店作りや○○色商品ではなく、また、木工やモルタルなど素材を絞った意匠パターンでもなく、人が求めるもの、注目されるものなど、差別化(魅力化)した要素(コンテンツ)の開発であり、このコンテンツを訴求するために必要なクリエイティブなアプローチをデザインする一連の流れになります。
 
 商材やサービス、空間や時には仮想空間において、価値を見出し、誰もが共有できるように具現化(ヴィジュアル化)するというのは、料理づくりや映画づくりのように人に伝え味わってもらえる、いわば人のため、または人と人を結びつけるための価値を共創していくことです。そして、出資者、管理者、運営者、ユーザーとヴィジョンを共有し、価値へのファン化を促す上で重要なブランディングの仕組みや仕掛けを、私たちはデザインします。

 
 
では他社と何が違うのか?特化した手法とは何か?
 

It's NEW !

様々な表現手法、最新技術も積極的にご提案
【 2020新プロジェクト発表 】
⇒地域の起爆剤目指す屋台村!
神奈川県藤沢市 藤沢駅南口徒歩1分にて、新しい屋台村プロジェクトが始まりました。
湘南藤沢エリア初の大型屋台村「あれこれちょい食い横丁」は、6業種が出店予定です。
東海道藤沢宿に相応しい、街道筋を賑わせる昭和下町風情の屋台村になります。
提供メニューや規模、サービスの魅力を最大限に引き出すオリジナルのストーリー作りから始まり、事業収支計画、実際のメニュー開発、ヴィジュアルイメージから各グラフィックまで、まずはしっかりと組み立て、このイメージに合わせた、内装の設計は、導線、客席数、時間帯に合わせた稼働率(スタッフ数への配慮)まで考え企画デザインし、実施設計します。
施工情報について、今後、ご紹介して行ければと思います。
ホームページ(現在店舗準備サイトが公開中)
【 eスポーツ バー プロデュース 】
弊社は法規にも強く実績があります。e-sports店舗でゲーム、バーカウンター、24時間営業を実現するプラン、申請も実現します。

【 Laurier Design Instagram 】

IDEA AND INSPIRATION

成長する継続的な楽しさや豊かさを具現化するために

ヴィジョンを立てコネクトを創る

 ターゲットに対してより効果的にブランド(独自性)が伝わるよう、私たちは明確なヴィジョン(あるべき姿)を立てて、アイデアを活かし、ターゲットとのつながり(集客)を図るデザインでプロデュースしてきました。
 その中で集客を実現させる重要なポイントがいくつかありますが、そのひとつが、発想から生むのではなく、着想から得る企画力やデザイン表現力です。
 例えば、「壁=区切る・仕切り」というのが発想ですが、視点を変え、『壁=あるモノとあるモノを結ぶ、またはつなげるもの』として考えるのが着想。人、モノ、コトを、どう区切るかではなく、『どうつなげるか=「コネクト」する』か(独自の結びつけ方を見い出すオリジナリティ)が考える上で軸となります。
 私たちは、この様な独自のアナログの持つ力を引き出したプロデュース力で、賑わいを生む集客できるブランドとして、まずはヴィジョンを打ち立て、場や間、コトやモノの魅力や価値をターゲットに合わせてヴィジュアル化し、体感や体験であってもオリジナリティ高くデザインし、ブランド表現を最大限引き出した環境をつくります。
 

 
 
Concept Image Slide

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FUTURE MADE

未来を創るということ(ミッション)
価値の検証と、持続性の高い魅力のブランド化とは

私たちはクライアント様から、より多くの人との関わりを持ち、より多くのカスタマーを獲得し、より長く事業に従事する戦略をブランディングやプロモーション、デザインプロデュースの中で求められてきました。そして、ひとつひとつ共に積み上げ、これまで信頼関係を築かせて頂きました。
 
ご相談に対して、初めは「ストーリー」や「シーンづくり」からお話しさせて頂きますが、 "それは何ですか?"、 "それは必要なことなのですか?"と聞かれる場合が御座います。
 
私たちの仕事は、直感的である様に見られますが、実際は人にとって必要とされる人間味溢れる皆が満足いく環境を検討していくものです。クライアント様側から見た面だけではなく様々な面から観察や検証をして、同じものであっても違った価値を見い出したり、新しいストーリーで環境や空間、そしてサービスをMD戦略を練りながら開発して参ります。
 
また、この環境づくりやサービスを提供する際、「面白い」、「楽しい」、または、「美しい」、「心地よい」という様な、感情的満足度に対する"アプローチの最適化を図る戦略や計画"もデザイン(サービスや集客の仕組みを設計)します。なぜなら伝達手段の最適化は、ユーザーのインデックスに登録されやすくなり、機能面でもとても有効になるからです。
 
新しい価値とは、ゼロから創生するとは限りません。時には”そんなことか”と、感じられることがあるかも知れません。気づいていなかったものを、価値あるものとして組み立て直す、または、新しいものとして時間をかけて伝えながら、より良くしていく。これは、手段に偏らず、しっかりと目標や目的というあるべきカタチ(=ヴィジョン)に沿って体制を強固なものにしながらパフォーマンスを引き出し、未来を育て上げます。この一連となるマーチャンダイジングに則したデザインプロデュースが私たちの仕事であり、「世の中にひとつでも良いものを増やす」というのが私たちの使命です。